人間関係が一番

仕事をしていて誰もが感じるのが、悩みや嫌なことだと思います。そして、そういうのってたいていが人間関係と関係しています。例えば、社会人になり社会生活をしていると、仕事上苦手な人と付き合わないといけなくなるんですよね。どうも馬が合わないと感じる人が、上司や取引先だったりすると、仕事に対するモチベーションも幻滅することでしょう。

私の場合も、過去の仕事場での嫌なことと言えば、ほとんどが人間関係に関するものでした。私が苦手なのは体育会系の、無駄にやる気があるタイプの人です。

そういう人とは、どうも分かり合えずに口喧嘩をしたり、嫌がらせを受けたことなどもありました。

そして、長い社会人生活をしていると、そういう経験は多数あるので我慢できなくなるときもあるんですよね。
これらのように、仕事場での嫌なことのたぶん、9割くらいは人間関係だと思います。そして、それを改善するのは大変難しいと思うので、そのストレスを発散できる趣味などを探すのが一番でしょう。

好景気の今が転職のチャンスです

私の知り合いは、勤めていた会社の景気が悪く、3年間ボーナスゼロだったため、転職に踏み切りました。
ずっと外回りの営業をやっていたけれど、もう職種にこだわることなく探すことにしていました。元々営業の仕事は好きでなかったのと、当時世の中の景気もあまり良くなかったため、選ぶ余地もなかったようです。

やっとのことで見つけたのは市外地にある工場での仕事でした。その会社はちょうど業績が好調で、何人も中途採用をしていたようで、知り合いが入社する1か月前も新人が入ってきたのだそうです。

知り合いはそこでイチから仕事を覚え、フォークリフトの資格も取りました。最初の1年は給料も安く、ボーナスもほとんど出ませんでしたが、2年目からは元居た会社の年収を上回ったそうです。

現在、多少景気が上向きになったので、今度はもう少し労働条件の良い会社に転職しようと考えています。具体的には市内で夜勤がない会社なのだとか。当時と違って資格もあるし、割と簡単に次の職が見つかりそうです。

仕事しながら転職先を探そう

私が転職した際には、リクナビやマイナビ、エンジャパンなどの転職サイトをメインに使っていました。
一度登録してしまえば、自分で検索して興味のある企業へも簡単に応募できるし、非常に効率よく転職活動ができます。

面接に進んだ場合も、基本的には仕事が終わった後に面接に応じて頂ける企業もありましたが、どうしても日中しか時間が合わない場合もありました。そのような時は、仕事柄営業だったので調整して面接を受けたりしていました。

でも、本当は有給使うなどして面接を受けるのが良いのかもしれませんね。
面接では、転職理由や現職での経験、入社してからの自分の未来像などについて、質問を受ける事が多かったです。また、履歴書で空白期間があると、突っ込まれる場合もありました。どうしてこの期間は仕事をしていなかったのか?

理由によっては、企業はこの人は実際は転職したけどその会社ですぐに退職してしまったのかなと、勘ぐります。また本当に空白の場合、自分勝手な都合で感情的に退職した、無計画な人間なのではないかと勘繰られる可能性もあります。

結局は、多くの企業がまともな人間に入社してもらいたいという目線で、品定めしている訳です。出入りが激しい業界や企業でしたら、不問にされる場合も多いでしょう。でも、本人にとっても空白期間は無給になりますので、生活を考えると基本的には避けた方が良いでしょう。

転職をしたら何か変わるのかなと考えたりしています

好きな仕事をすることが出来ているので幸運だなと思う部分もあるのですが満足出来ないこともあるので転職をしたくなる時もあります。欲を言えばもっと給料が欲しいですし金銭面が気になるようになりました。

転職をしたからと言って給料が上がるとは限りませんが働いている会社に不満を感じると転職をしたいなと考えることってありますよね。本気で転職をするかは別にしても他の会社はどんな感じなのかなと知りたくなるのです。

今は転職を普通にする人が多くなっていますし転職をするのを怖いとかよくないことだとか考える人はそんなに多くないのではないかと思います。環境が変わればもっと意欲が出てくるかもしれませんし転職をしてみないとわからないこともあります。

都会の通勤電車はとてもひどい環境なのでもう少し人の少ない地域の会社に入りたいなと思うこともありますし転職をすることで仕事に集中したり不満なところを無くすことだって出来るのだと思っています。

空中ブランコが怖いなら

やめてやる。
そう思ったことは一度や二度ではありません。
もうやめる、今度こそやめる、やめるやめると言いながら、もう四半世紀がたってしまいました。

転職は思い立った瞬間に決意しなければいけません。そして決意したら、すぐに行動に移さなくてはいけません。
思い立ち、決意までは誰だってするのですが、次のステップはなかなかふんぎりがつきません。

家族のことや収入を考えると、二の足を踏みます。
若いときは、まだ結婚前だったり、一からやりなおせるチャンスがあります。
が、年をとるにしたがって、転職は難しくなるといわれています。

おそらくそうなのでしょう。しかし、全員が全員そうではないはずで、年を取ったからもうつぶしがきかないと言い訳をしている時点で転職はできません。
転職ができないのではありません。辞職、退職ができないのです。

退職と転職のあいだ、そのエアポケットに身を置くのが怖いのでしょう。
うまく次の仕事に乗り換えられなければ、落ちていってしまう。ちょうど空中ブランコの気分。
サーカスの空中ブランコ、あのスリルを快感だと思えるなら転職はできるでしょう。
そのスリルが耐えられないなら、転職はあきらめましょう。

非正規の転職

私は大学を卒業して今年の4月で7年になりますが、一度も正社員あるいは正規職員として就職したことはありません。実は大学卒業時、ひとつだけ内定をいただいたことがあったのですが、私の希望する職種ではなかったため辞退してました。

今思えば、愚かな選択をしたと思います。大学を卒業してからは、県警の出先機関、大学、県庁、市役所、保険団体の臨時職員で、去年の10月からはとある企業に派遣社員として働き始めましたが、それも今月、3月中で終わってしまいます。担当者からは仕事は無いといわれてしまい、途方に暮れています・・・。
社会人として働くようになってから、ずうっと年収は変わらないし、一度もボーナスをいただいたこともありません。現実問題として、親は定年で収入もなく、私は未だに非正規で、ボーナスもなく、貯金はしていますが余裕はなく、一人暮らしも出来ません。本当は親が元気なうちに家を出て、自分のやりたいことをやりたいと思っていますが、それも今のところは分かっていません。臨時職員は半年か、長くて1年しかやれません。人間関係と仕事内容に嫌気がさして、半年で辞めたこともありました。新卒で就職した私の同級生達は結婚し、子供を産み、新たな家族を得ています。

しかし、私は自分自身の人生を何とかしたいというのが本心です。それに、今までの仕事はやりがいを感じることもありましたが、本気で自分の人生を考えてこなかったことにショックを受けました。自分というものがなかったことに気付いたのです。それにもう、これ以上非正規を続けて、さらに職歴を増やしていっても意味がないと感じています。4月以降のことは白紙ですが、正直今からでも遅くはないと思うので、本当に何がしたいのかを考える時が来ていると感じています。